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当事務所は、「顧客第一主義」をモットーに、「有用な情報提供」を理念としています。
月次監査を基本として、税務・会計業務にとらわれず、経営全般にわたるサービスの提供を行っています。特に、建設業における経営事項審査については、決算3ヶ月前の予想決算シュミレーションにより、評点アップの為の、適切なアドバイスを実行しております。また、各顧問先に、解り易い独自の月次財務報告書の資料提供を行うと共に、決算事前予想により、予想利益水準・予想納税額を通知しています。
これから、経営に関する環境は、めまぐるしく変化する中で、顧問先にとって有用な知識や情報を適切に提供出来るように、各士業との連携を密にし、当事務所が情報提供の発信地になるよう努力しています。
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<第11回>
定率法の償却率等改正により、改正後に既存の資産に対して資本的支出を行った場合には、既存の資産に適用されている改正前の旧償却率等で計算するのでしょうか? |
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債権回収のポイントは、段階に応じて解決方法を変えること。
滞留債権のある取引先に支払催促を行う際は、支払状況・滞留期間・額等に応じて表現や方法を変えることで、信頼関係も重視しながら相手へのプレッシャーを調整することが重要です。
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